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らくなん進都整備推進協議会の取組
    総会
 

年に1回開催し,役員の選出,当年度の事業計画等について議決するとともに,都市づくりに関する講演会を併催しています。

過去の講演内容(要旨)
設立総会 (H12.3.15) 川ア 清先生(建築家,立命館大学教授,京都大学名誉教授)
第2回総会 (H13.4.24) 長尾 秀樹氏(日本政策投資銀行 関西支店次長兼企画開発課長) 
第3回総会 (H14.4.24) 辻 理氏(株式会社サムコインターナショナル研究所 代表取締役社長) 
第4回総会 (H15.4.23) 塩澤 由典先生(大阪市立大学大学院教授 創造都市研究科長) 
第5回総会 (H16.4.22) 富野 暉一郎先生
(龍谷大学 地域人材・公共政策開発システム・オープン・リサーチ・センター長)
第6回総会 (H17.4.18) 鳥羽 重宏氏(城南宮宮司)
第7回総会 (H18.4.18) 松岡 憲司氏(龍谷大学経済学部教授)
第8回総会 (H19.4.20) 津村 昭夫氏(特定非営利活動法人KES環境機構 専務理事)
第9回総会 (H20.5.13) 記虎 敏和氏(龍谷大学ラグビー部監督)
第10回総会 (H21.6.8) 田辺 眞人氏(京都市都市計画局 局長)


    幹事会
 

幹事会は,総会において選出された役員で構成されています。必要に応じて年に数回開催し,年間の行事活動に関する事項等について検討を進めていきます。

現在の役員(9団体)
代表幹事 京都市長,京都商工会議所会頭
幹事 京セラ株式会社,TOWA株式会社,京都ファッション産業団地組合,京都伏見工業会,
伏見酒造組合,伏見観光協会,京都経済同友会


    専門委員会
 

以下の2つの専門委員会を設置し,都市づくりに向けた具体的な取組を進めていきます。

(平成18年度まで)

集積促進委員会
企業等の進出促進に必要な条件や実現のための方策について検討

土地活用委員会
南部創造にふさわしい土地利用を実現するための方策等について検討

平成19年度から、役割分担のわかりやすさや活動内容の充実等の観点から,再編成を行いました。

産業集積委員会
産業集積の促進に関する課題を明らかにし,京都南部企業立地情報ネットワークの拡充などについて調査検討

都市環境委員会
らくなん進都(高度集積地区)における歴史的環境や景観などにも配慮したアメニティ(快適性)が高く,安心・安全な都市環境の向上に関する課題を明らかにし,その対応策について調査検討

    会員交流会
 

都市づくりに関する視察や都市づくりに関する講演会を開催します。
過去の開催実績はこちら。

    その他の取組
 

REC(龍谷大学エクステンションセンター)との意見交換会を開催(H13.8.23実施)
平成13年5月に新たにオープンした施設である「紫光館」の多目的ホールにて開催。
当協議会では,龍谷大学の産学連携拠点であるRECを地区整備促進拠点の一つと位置付け,交流・連携を深めていくことを考えています。

油小路の美化活動
本協議会,京都市美化推進協会及び京都市の共催。
油小路沿道一帯の名神高速道路から大手筋通間約2.6kmを対象に,平成12年3月より,月に一度(第3火曜日)の定期的な清掃活動をスタートしました。
美化運動の詳細については,本協議会ニュースレターのバックナンバー(まちづくり情報)をご覧下さい。

写真で語ろう油小路展
高度集積地区を今までとは違う視点から捉える新しい取組として、街の「ステキ・フシギ・オモシロイ」を再発見する写真展「写真で語ろう油小路」展を,平成17年3月に京都造形芸術大学,環境デザイン研究センターと共催で実施しました。
詳細については,「写真で語ろう油小路展」公式ホームページをご覧下さい。

高度集積地区について考えるワークショップ−CI発注企画書をつくろう−
高度集積地区のCI(コミュニティ・アイデンティティ)について考えるワークショップを、平成18年1月に京都造形芸術大学,環境デザイン研究センターと共催で実施しました。

    ニュースレターの発行
 

協議会事務局では,ニュースレターを発行(年4回)し,諸行事の開催状況をはじめ,協議会の取り組みの概要について報告しています。
らくなん進都整備推進協議会ニュースレターのバックナンバーはこちら


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