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中心市街地活性化法
■「伏見桃山・中書島地域」が京都市における中心市街地活性化法の適用地域第一号になりました。
 
7月19日、京都市は中心市街地活性化法の適用地域を、高度集積地区に隣接する「伏見桃山・中書島地域」にすることを発表しました。この中心市街地活性化法とは、空洞化が進行している中心市街地を活性化するため、道路整備等による「市街地の環境改善」と商業集積関連施設の整備等による「商業等の活性化」を柱とする総合的、一体的な対策を市と府、国、民間事業者等が連携して推進するものです。
 対象となる地域は、伏見風呂屋町・伏見大手筋・納屋町の商店街、油掛商店会、竜馬通り商店街、柳町繁栄会、中書島繁栄会の7つの商店街を含む歴史・文化施設等の観光資源の豊富な「伏見桃山・中書島地域」です。
 今後は、地域に密着した商業の振興に向けて、豊富な支援制度を活用した事業が推進されていくことになります。

■「中心市街地活性化基本計画」が策定されます。
 
事業を進めていくにあたっては、地元商店街及び住民、学識者、行政等が参画する策定委員会が設置され、計画策定に向けての調査・検討を行います。また、併せて京都市が庁内会議を設置して、平成12年度末までに「京都市中心市街地活性化基本計画」を検討・策定し、さらに同計画に基づき、商工会議所や第三セクターで作るまちづくり機関(TMO)が事業を実施していく予定となっています。
 8月23日には「京都市中心市街地活性化基本計画策定委員会」の第一回会議が開催され、酒蔵や古い町並みなど、伏見の観光資源を活かしたまちづくり計画の策定に向けて活発に意見が交わされました。出席者からは「高度集積地区との関連性もまちづくりに盛り込む必要がある」との意見もあり、人や物の交流など、高度集積地区との連携も様々な面において期待されています。



《伏見桃山・中書島地域において想定される事業》
○観光をキーワードとした事業の展開
(1)市街地の整備改善事業 区役所の移転、電線類地中化など
(2)商業の活性化事業 幕末回廊修景整備、カラー舗装整備
観光型イベントの開催(十石船運航・酒蔵の活用)など

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